某建設会社様(栃木県鹿沼市)

画像:テント上屋新設工事

・ご依頼内容

弊社取引先建設会社様より、GS灯油給油所に屋根をかけたいんだが、現調して見積を出してくれとのご依頼を受け早速現場に伺い、店長さんと打合せをさせて頂きました。

雨天給油中、人が濡れないようにしたいのと、タンクローリーの邪魔にならないこと、車を付けても、柱が邪魔にならないことを考えてくれとのご依頼でした。

・ご提案と御見積り

実寸を計測したところ、後ろの壁と外灯鉄柱のすき間がほとんどなく、アンカーボルト固定用プレートに一工夫必須が判明。

数ミリずれると収まらない程余裕が無かったので、採寸を慎重に行いました。

見積提出後、すぐに受注となりました。

画像:テント上屋新設工事

・施工経過と施工完了

お急ぎとのことで、製作スケジュールを組み直しての製作がスタートしました。

鉄骨フレーム製作時、柱の位置に制約があるうえで、十分な軒先を張り出し、強度を確保する為に、一本梁を入れることにしました。

冬季積雪のある地域であり、積雪に耐えうる強度を実現することができました。

膜材には滑雪性に優れたフェラーリ502を採用、寸法安定性にも優れている為、きっちり、しっかり納めさせていただきました。

据付施工後、『いいのができたねー。ありがとう。』
と、おっしゃっていただけ、こちらこそありがとうございますという気持ちに強くなりました。