アドトラック縫製加工

画像:アドトラック縫製加工

・ご依頼内容

今回は、弊社が定期的に加工を行っている「アドトラック」の加工について紹介させていただきます。

東京都内ではよく見かける大型トラックのアドトラックは走る広告として、今やなくてはならない宣伝ツールとなっていると思います。

走行するトラックに張っても安全かつ、容易な付け外し。
また内照式により、アイキャッチは抜群です。

こんな素晴らしい宣伝カーをテント生地の縫製加工業者として陰ながら膜加工技術で支えさせていただいております。

高さ3m、長さ9mといった大きな膜材の4辺に特殊なベルトを溶着にて取り付けます。

画像:アドトラック縫製加工

・アドトラック広告の製作

このベルトが素直にまっすぐなら容易な作業なのですが、曲がったり、うねったりとかなり癖のある材料の為、苦労の絶えない材料との格闘を毎回しております。

また看板面に傷をつけることはもちろんNG!
なんせ、毎回芸能関係のお仕事の為、万一、顔の部分に傷等つけてしまっては、一大事です。

弊社は日頃より出力膜材の加工には最新の注意を払って、傷がつかないよう工夫を行っておりますが、アドトラックの膜材については、一人で持てる重量ではないので、息を合わせながら作業の為、全員が同じ意識で作業にあたります。

正確かつ綺麗に仕上げるのは弊社独自の技術の為、詳細は記せませんが、毎回内容の違う芸能関係の広告を見れるだけでも楽しく取り組めるお仕事です。

昨年末に加工させていただきましたが、ちょうどその頃に流行った「ピコ太郎のPPAP」は私でもわかるブームまっただ中でしたので、PPAPを口ずさみながら製作させていただきました。

ありがとうございます。