某企業様(栃木県鹿沼市)

画像:既存軒先テント生地張替工事

・ご依頼内容

今回は、弊社ホームページをご覧になられたご担当者様より、直接お電話をいただき現場にて打ち合わせをさせていただくことになりました。

ご担当者様におかれましては、テントについて知識がないとのことでしたので、生地見本帳をもとに、テイジン社ニューパスティ,セルジオフェラーリ社502satin、平岡織染社ウルトラマックスにて生地の説明をさせていただき、今回の使用生地として既存生地と同じテイジン社ニューパスティーに決定しました。

画像:既存軒先テント生地張替工事

・ご提案からご発注まで

鉄骨フレームには塗装が剥げ、錆が出てきていることが確認できたため、フレームの再塗装も提案させていただきました。

お見積もりについて、フレーム塗装をした場合、フレーム塗装をしなかった場合の2種類を提示することになりました。

見積もり提出より数日後にフレーム塗装有にてご発注をいただきました。

画像:既存軒先テント生地張替工事

・施工の詳細

既存テントの型どりを行うため伺った際に、作業手順について説明をさせていただき、お客様のご厚意にて現場での作業は、事務所の目の前で行ってよいということになりました。

今回の鉄骨フレームにおいて、生地をノリで張り付ける仕様となっており、生地張替のたびに鉄骨フレームを一度建物から降ろさなければならず、余計な手間、コストが発生する仕様であったので、より簡単に生地の着脱ができるよう鉄骨フレームを改良することにしました。

鉄骨フレームの改良が終わってから、鉄骨フレームの塗装。弊社では現場にて塗装を行いことが多々あるため、2液式ウレタン塗装を使用しているので、塗装後約1時間程度乾燥時間を設ければ塗装が乾燥します。

塗装乾燥を確認後、生地張り込み作業を行い所定の場所に鉄骨フレームを戻して完了です。

今回は、テントフレーム自体が建物軒下に据え付けるため、壁面のコーキング処理は行いませんでした。

2名の作業員と1台ユニック車を使用して、鉄骨フレームの乾燥時間を設けて14時頃には作業を終えることができました。

テント生地にシワ1つなくキレに張りあがると、とってもきれいで充実感があるものです。

ご担当者様には作業中飲み物の差し入れをいただき本当にありがとうございました。