某飲食店様(東京都千代田区神田須田町)

画像:テント生地張替及び看板文字施工

・ご依頼から受注まで

施工1ヶ月前くらいにお電話にてお問い合わせいただき、都内でも工事可能ですか?
とのお問い合わせでした。

もちろんOKです。

大まかなサイズをお知らせいただきお見積もりを提示させていただくことになりました。

工事内容、ご予算に合致したのでご発注頂きました。

画像:ムロイ食堂様テント文字

・デザインのご提案

そこで店舗名を軒先前立て部分時入れたいとのことで、弊社デザイナー兼オペレーターに看板文字デザインを依頼することに。

これがまたご覧いただいてわかるように、前立て部の高さがあまりないので顔となる看板文字をどうすれば大きく見せることができるか難易度の高い案件となりました。

4パターン程提案させていただき、最終的に現デザインとなりました。

テントにつけるカッティングステッカーはいろいろありますが、弊社では文字剥がれを極力なくすために、テンタックを使用しています。若干割高ではありますが、過去文字剥がれ施工不良を起こしたことが無い、優れものです。

もちろん今回もテンタックにて看板文字を使用させていただきました。

施工日を決め、現場での正寸を取るために現調に伺いました。

この時初めて施主様にお会いしました。
採寸が終わり、いよいよ生地の色決め。

お客様のイメージぴったりだったのが東レ「クールソフト」のレンガでした。

とても雰囲気のあるいいお色だと思います。

画像:テント生地張替及び看板文字施工

・施工開始から施工完了まで

施工当日はあいにくの雨せっかくファブリックをリニューアルするのですから、フレームも塗装してすべてリニューアルした方がよろしいと考えていたので、雨模様の中の塗装は養生しなければできません。

そこはわれらが信頼のおける施工部隊、しっかり養生を行い塗装を施してくれました。

乾燥時間を短縮する溶液を入れたので30分程度で乾燥。

早々にファブリックの交換作業に移ることができました。

仕上がり見ての通りとてもきれいです。

小さいながら、お店全体の雰囲気を演出できる、素晴らしいテントになったと思います。

どうもありがとうございました。