某カラオケチェーン様(栃木県鹿沼市)

画像:店舗入り口軒先テントフレーム塗装・膜材張替工事1

・ご依頼と取引契約

今回は、初めての取引となる建築会社様からのご依頼にて、鹿沼市にある全国展開カラオケチェーンの店舗入口に、据付てある軒先テントフレームケレン・塗装。
テント膜材撤去・型どり・製作・施工となります。

初めてのお取引ということで、新規取引契約書を締結してからの業務遂行となりました。

画像:店舗入り口軒先テントフレーム塗装・膜材張替工事2

・店舗営業中の施工

何か特に特別難しいということはなかったのですが、店舗の営業時間に施工しなければならず、お客様の出入りには最新の注意を払っての施工です。

カラオケと言えば老若男女に親しみ、愛されている日本の文化。

生地撤去・型どり・フレーム塗装に半日、別日半日で取付施工というスケジュールにて施工スケジュールを立てさせていただき、合計2日現場の入口にいましたが、カラオケの人気ぶりには驚きました。

開店と同時にお客様が来ること来ること、年配の方は2、3人以上で来るのが当たりまえのご様子でした。

リタイヤ後の楽しみの1つなんでしょうねー。
なんて考えながら施工しておりました。

画像:テントフレーム


画像:施工作業風景

施工作業風景

・施工の詳細から施工完了まで

今回建屋の壁面に天然石を使用されていたので、通常のコーキングでは将来的にはがれてしまう恐れがり、天然石用のコーキング材を使用。

材料費としては3倍程度するのですが、雨漏れなんかしてしまってもともこもありませんので、しっかりと施工しました。

今回の軒先テントは、実は正面玄関ではなく補助的出入口になるのですが、地型の状況と駐車場の位置関係よりお客様は9割以上が出入りに利用する場所になり、テント軒下に後施工による照明が数個取り付けられておりました。

この器具及び配線がテント工事をする一連の作業の妨げになることは容易に想定でき、一時的に撤去することによって効率の良い作業が出来ました。

初めてお仕事させていただいた建築会社ご担当者様には、これから他の店舗も多くあるので、またお願いします

とおっしゃっていただけました。

我々としては最大のありがたいお言葉であり、お褒めの言葉と感じている次第です。

どうもありがとうございました。
画像:店舗入り口軒先テントフレーム塗装・膜材張替工事3