栃木県小山市

画像:荷捌き用テント上屋新築工事

・ご依頼内容

今回の案件は、某工場様において荷捌き用テント上屋の新規建築となります。

建築確認申請を行うあたりお客様に既存敷地図、建築図をお預かりして、お役様のご希望サイズテント上屋が建築可能か否かをまずは検討となります。

画像:荷捌き用テント上屋新築工事

・お打ち合わせと施工前準備

今回お客様の希望するサイズはW10mxL20mxH5mというサイズでした。

役所建築課との協議において問題はありませんでしたが、消防署との打ち合わせにより隣接建物の延焼ラインが通常6mのところ10mとの指導があり、テント上屋ワイド寸法がW7.5mに変更必須となりました。

サイズ変更後、建築確認申請、基礎工事、テント上屋製作、施工、消防設備、完了検査のご発注をいただきました。

画像:荷捌き用テント上屋新築工事

・施工経過

建築許可発行後、基礎工事と同時進行にて鉄骨フレーム、膜材の加工を行い、工程通りに進行。

施工風景【1】




施工風景【2】




施工風景【3】

完了検査について年始となったこともあり、通常より時間を要しましたが、何事もなく無事完了引渡しとなりました。

施工風景【4】




施工風景【5】




施工風景【6】

・施工完了

今回の案件は年末に工事を完了する工程を組んでいたため、年内最後の仕事となりました。

コロナ禍という事態に見舞われ、日本中、世界中が混乱した1年でしたが、弊社は1年の締めくくりにテントの仕事を無事終わらせる事ができ、本当に幸せでした。

この1年間お客様におかれましては、弊社にご依頼いただき誠にありがとうございました。

また、かかわるすべての人には感謝しかありません。
いつもご尽力ご愛顧いただき誠にありがとうございます。

画像:荷捌き用テント上屋新築工事