栃木県大田原市

画像:テント上屋へ雨樋の新設工事

ご依頼内容

今回の案件は、昨年弊社にて建築確認申請を提出し建築を行った、某工場様テント上屋に雨樋を新設して欲しいとのご依頼をいただました。

画像:テント上屋へ雨樋の新設工事

建築法、消防法の確認

建築法、消防法に抵触しないで雨樋を設置する為に、隣接建屋との間に1mm以上の隙間を設ければ、雨樋を設置してよいことを役所に確認し、W100mmの雨樋を設置することになりました。

画像:テント上屋へ雨樋の新設工事

施工の詳細

施主様としては雨樋を設置する以上極力雨の侵入を防ぎたいことから、既存建屋の下屋先に設置されている雨樋の修繕からの施工を行いました。

なぜなら、既設雨樋に歪みや曲がりが発生しており、既設雨樋をストレートに修復し無ければ新しい雨樋との間に大きく隙間が開いてしまう場所が発生してしまうからです。

この地味な下処理を丁寧に行うことで、今回設置する雨樋との隙間を2,3㎜でまっすぐ通すことが出来ました。

既設雨樋と新設雨樋の隙間を極力無くすことが出来、雨の侵入を極力なくすことが出来ました。

画像:テント上屋へ雨樋の新設工事

テント上屋、テント倉庫のお悩み解決

テント上屋、テント倉庫等の大型テントの場合、雨樋の設置は多くの現場で行うことから、弊社では今回の様に雨樋だけの設置も可能です、弊社は建築一式という建設業許可を取得しているのでその他電気工事、土木工事、給排水工事、空調設備工事、扉工事、消防設備工事等をまとめた工事を受注することも可能です。

何かお困りごとがあればご相談ください。
ありがとうございました。

画像:テント上屋へ雨樋の新設工事